ZERO LABO

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乗鞍高原ゼロカーボンラボラトリー(通称乗鞍ゼロラボ)は、乗鞍高原を舞台に、地域内外の人が共にゼロカーボンについて学び、実験と実践をしていくコミュニティ型のラボです。

近年、世界規模で深刻化している地球温暖化。ゼロカーボンパークである乗鞍高原においても、異常気象の増加や高山植物・動物が絶滅の危機に瀕するなどの影響がでています。

この豊かな自然環境を次世代に残していくために、小さくてもいいからまずは一緒に学んで実践をしてくれる仲間を増やしていこうという趣旨で、乗鞍ゼロラボは2022年度に始まりました。

2022年度は、「暮らし・エネルギー・食と資源循環・モビリティ・観光資源」の5つのテーマで講師を招き、みんなで「残したい暮らしとつくりたい暮らし」についてディスカッション。
話したテーマを基に、2023年度は6つのプロジェクトが始まりました。

2023年度は、少し視点を変えて、「乗鞍とゼロカーボン・地域資源とクリエイティブ・サーキュラーエコノミーとまちづくり・廃棄素材の活用や循環を意識したモノづくり・持続可能な地域づくり」というテーマで講義を受講。その後、実際に資源循環を意識したモノづくりを実践。
今後、学んだ内容をもとにプロジェクトが立ち上がる予定です。

2022年度と2023年度のゼロラボ参加者は、地域内と地域外を合わせて30名以上。参加者からは、「環境に良いこととビジネスを両立させる先駆者の実例を聞いて勇気をもらった。」「乗鞍で起こっていることがぐっと自分ごととして捉えられた感覚がありました!」「まずは自分の手の届く範囲から動きたい!」といった声が寄せられています。

ゼロラボの詳細は以下をご覧ください。
https://zerolabo.info/

2022年度のゼロラボの様子

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